主に80~90年代の家庭用・アーケードゲームにかんする話題。遊んだゲームの感想や雑談などを。

【お買い物記録 その32】 ファミコン 『マリオブラザーズ』 ほか

1. 『マリオブラザーズ』

落札価格は300円
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以前に紹介した『スパルタンX』に加え、当時のお友達のローンチタイトルの2つ目が『マリオブラザーズ』であり、それは私が2番目に遊んだソフトということになります。

裏側のシールがキレイで満足です
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『マリオブラザーズ』は、とにかく難しい・ハードルが高いゲームという印象でした。まずはややクセのある基本動作(滑りやすい、ジャンプの制御ができないなど)に慣れる必要があり、そこから敵を倒す手順(敵の足場を狙ってジャンプ→ダウン→弾き飛ばす)も複雑。そのため、遊びやすさという意味では圧倒的に『スパルタンX』の勝ちでした。

お取り寄せ後に動作確認で少し遊んでみたのですが、やはり難しい!1面クリアするのに20分くらいかかってしまいましたw

2. 『ナムコクラシック』

落札価格は100円
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以前に『ファミリーマージャン』などをお取り寄せした影響か、最近はナムコがちょっとしたマイブームになっています。そして、ナムコといえばゴルフもあったことを思い出して‥というわけです。

ナムコクラシック 関連CM集 1988 - 1998年 Uploaded by GCMC:ゲームCMコレクター さま


今まで「ベリースペシャルサンキュー」なCM=『ナムコクラシック』と記憶していたのですが、実はそれはゲームボーイ版と『2』のCMだったようですね。

3. 『バイオ戦士DAN』

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『バイオ戦士DAN』。こちらは長らく、「攻略本」でその存在を知っていたソフトになります。今から30年以上前、たしか従兄弟の家に無造作に置かれていてそこからという流れです。内容は、一見すると『メトロイド』のようなSF調で硬派な探索型アクション。しかし、そこでなぜか謎の中国人や関西弁の店主が登場したり、さらにミニゲームの相撲など‥。このように世界観がオカシイというか、何ともつかみどころのないヘンなゲームという印象でした。

ヘンな部分はさておき、実はなかなか面白そうだと思い始めたのは割と最近の話で、それはニコニコ動画(プレイ動画)の影響です。それから間もなく、ゲーム中に流れる特徴的なBGMはどこかで聴いたような‥と調べてみると、やはり『女神転生』シリーズの増子司さんでした。さらに、ゲームの開発はアトラスという事実も判明。これだけの好材料が揃っている以上、やはり一度遊んでみるべきと考えるようになりました。

落札価格は800円。10年前なら間違いなく100円でしたが、今はこのくらいが相場だと思います。先ほどの好材料に加え、『ゲームセンターCX』効果やゲーム内容の再評価などの影響もあり、近年は値上がり傾向のようです。
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